渡邊 玲子 Reiko Watanabe

 

      ぐっぽFactory 姿勢美師

 

       兵庫県淡路島出身

      趣 味 : お料理 、 登山

      座右の銘 : 和を以て貴しと為す

病院で看護師として働いている時に、自身の知識では解決できない腰痛に悩まされる。

そんな時に、姿勢療法(KCSセンター)に出会い、腰痛がみるみる改善。

関節機能学、生体力学といった、看護師では学べなかった学問と技術に出会い
目からウロコの体験をする。


「健康であり続けるには、ここに何か鍵があるのではないか??」

「私の腰痛はなぜ良くなったのか?その理由をもっと知りたい!学びたい!!」

「私と同じように困っている人の力になりたい!!」

との思いから、看護師と姿勢調整師、二足のわらじで活動を開始する。


お客様と接する中で、筋や骨格の構造はもちろん大切だが
それらを作る『食(栄養素)』も、重要ではないかと感じ始める。

 

自分自身、PMSと生理痛で鎮痛剤を手放せないでいたが
生活にハーブを取り入れ始め、症状が緩和される。


薬のように即効性はないが、ゆっくりと全身に作用するハーブは

 『飲んでよし、塗ってよし、香ってよし!!』

 三拍子そろったハーブの世界にどっぷりハマり、メディカルハーブコーディネーターとなる。


そもそも薬の始まりはハーブや薬草です。

ちょっとした体の不調には、西洋医学で取り入れられる薬を試す前に
古代の叡智であるハーブを試してみることは身体に優しいことです。
自然の恵みを取り入れることで、皆様の5年後、10年後…の健康のためにお役に立てるよう

多くの方に、身体の内側からのアプローチ、代替医療の素晴らしさを伝えていくと決意する。

1995年 元 兵庫県立淡路病院(現 兵庫県立淡路医療センター)

脳神経外科病棟で看護師として8年間勤務

2003年  訪問看護ステーション、介護施設などで高齢者の看護にあたる
2004年 関西カイロプラクティック医学院卒業
2011年 オーストラリア公立マードック大学  健康科学士取得
(Bachelor of Health Sciences (Chiropractic))
2012年 創造学園大学 姿勢科学学士取得
2013年 独立し開業
2015年 3年間加盟していたフランチャイズを退会し、新規事業の準備に入る
2016年

メディカルハーブコーディネーター取得

春より20年の医療従事者としての知識や経験と15年間の姿勢調整・健康科学の理論を活かし、

姉である永山満里子とぐっぽFactoryを設立し活動を開始する